うまく言えなくても、
そのままお越しください。
何を聞かれるんだろう。何を持っていけばいいんだろう。
初めての受診は、それだけで気が重いですよね。
ご予約からお帰りまで、当日の流れをぜんぶこのページで確認できます。
「こんなことで行ってもいいのかな」と
迷っている方へ。
健診の紙を1枚だけ持って来られる方も、20年通っている方もいらっしゃいます。
下のどれに当てはまるか、わからなくて構いません。
健診で数値を指摘された
血糖値やHbA1c、血圧、コレステロール、中性脂肪、尿酸値などを指摘された方。
>治療を始めたい・転院したい
糖尿病と診断された方、現在の治療を見直したい方、ほかの医療機関からの転院を考えている方。
>治療からしばらく離れている
通院やお薬が続かず、受診の間隔が空いている方。何年空いていてもご相談いただけます。
>インスリンや血糖測定の相談
インスリン治療、自己血糖測定、持続血糖測定器、インスリンポンプなどについて相談したい方。
>生活習慣病をまとめて相談したい
高血圧、脂質異常症、高尿酸血症など、糖尿病とあわせて管理したい項目がある方。
>関節や骨について相談したい
関節リウマチが心配な方、関節の腫れや痛みがある方、骨粗しょう症について相談したい方。
>糖尿病のほか、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症、関節リウマチ、骨粗しょう症も診ています。
迷ったら、選ばずに 027-226-1466 へどうぞ。受付でお聞きします。
手ぶらでも大丈夫です。
健診結果が見つからない、お薬手帳がどこかにいった。それで受診を延ばす必要はありません。
お持ちのものだけ、持ってきてください。
ご予約について
WEB予約またはLINE予約からご予約いただけます。予約なしでも受診できますが、予約の方を優先しています。混雑状況によっては、かなり長時間お待ちいただく場合があります。また、当日の診察が難しい場合には、後日の予約をご案内することがあります。
他院で治療を受けている方へ
現在の処方内容を正確に把握し、安全に治療を引き継ぐため、紹介状(診療情報提供書)をお持ちいただくようお願いしています。お薬手帳や直近の検査結果も、あわせてご持参ください。
お手元にない場合は、ご予約の際にお知らせください。服用中のお薬の内容によっては、紹介状をご用意いただいたうえでの受診をご案内する場合があります。
お持ちいただくもの
2026年8月現在、医療機関の受付では、マイナ保険証または資格確認書をご提示ください。
受診前の食事について
初診の方は、原則として食事を抜いて来院する必要はありません。75gOGTTや腹部エコーなど、食事制限が必要な検査を行う場合には、必要に応じてご案内します。
うまく説明できなくても構いません
「なんとなく気になって来ました」で十分です。
いつからか、どんな症状か、前はどこにかかっていたか。整理してからでなくて構いません。受付のあとスタッフがお話をうかがいながら、一緒にほどいていきます。
受付からお帰りまで、
だいたい1時間ほどです。
検査の有無で順番が前後することもありますが、大きな流れはこの6つです。
Webまたはお電話でご予約ください。Web予約は24時間受け付けています。予約なしでも受診できますが、予約の方を優先しています。
受付後、初診の問診票にご記入いただきます。マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳、健診結果などをお持ちの場合は、受付でご提示ください。
スタッフが、受診のきっかけ、現在の症状、これまでの治療、普段の生活などをうかがいます。診察前に必要な検査を行います。血液検査・尿検査に加えて、状態に応じて、足の神経の状態、心電図、血管の硬さ(動脈硬化)などの合併症に関わる検査を行うことがあります。検査の内容は、ご相談内容や現在の状態によって異なります。眼科を受診されていない方には、当日、眼科受診についてご案内します。
問診と検査結果をもとに、現在の状態をご説明します。今後の検査や治療が必要な場合は、その理由と選択肢をお伝えし、ご相談しながら方針を考えます。
次にいつ来院するのか、次回は何を確認するのかを整理してからお帰りいただきます。
お会計は、セミセルフ精算機をご利用いただけます。クレジットカードでのお支払いにも対応しています。お薬が処方された場合は、院内でお受け取りいただけます。院外処方をご希望の場合は、処方箋をお渡しします。
初診では問診や必要な検査を行うため、再診よりもお時間をいただく場合があります。お時間に余裕をもってお越しください。
日々の生活の中で、
通院を続けやすい環境を整えています。
医師の診療担当は、曜日や診療体制によって異なります。
「こんなこと聞いていいのかな」も、
そのまま聞いてください。
院長
森山 純江
日本糖尿病学会 専門医・指導医/日本内科学会 総合内科専門医/日本リウマチ学会 専門医
検査結果だけではなく、仕事やご家庭を含めた生活の背景も大切にしながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
医師
吉川 玲欧
日本糖尿病学会 専門医/日本内科学会 総合内科専門医/日本動脈硬化学会 専門医/日本リウマチ学会 専門医・指導医
患者さんが納得して治療を続けられるよう、現在の状態と選択肢をわかりやすくお伝えします。
必要な情報は医師間で共有しながら診療します。各医師の資格や経歴は、スタッフ紹介ページでご覧いただけます。
Q発熱がある場合も、そのまま受診できますか。
発熱がある方は、診療時間を調整する場合があります。直接来院せず、まずは 027-226-1466 へお電話でご相談ください。