ROSE TOWN DIABETES CLINIC | 群馬県前橋市江木町・糖尿病内科

「糖尿病かも…」と不安を感じている方から、いま治療中の方まで。

あなたのお気持ちと暮らしに合わせた診察を、一緒に。

健康診断で数値を指摘された方も、どうぞ安心してお越しください。

WEB予約 >
ROSE TOWN DIABETES CLINIC
Rosetown in Numbers

数字で見るローズタウン糖尿病内科

約17,500名
年間のべ来院数※
2名
日本糖尿病学会専門医が在籍
当日
血糖値・HbA1cを院内で測定し、その日の診察でご説明
400台
モール共用駐車場・「ローズタウン東」バス停は敷地内徒歩0分

※1日約70名×年間約250診療日をもとにした概数です。

Our Features

ローズタウン糖尿病内科の3つの特徴

糖尿病を、ご自身のペースで無理なく続けられる治療へ。

01
薬の見直し

薬は、定期的に見直すところまで考えます。

糖尿病治療は、薬を増やし続けることではありません。
その時々の状態に合わせて、調整し続けるものです。

健診で指摘された段階から対応します
1型・2型糖尿病、インスリン治療の導入・調整
CGMを用いた血糖管理
+治療を決めるときに見ているもの
血糖値やHbA1cだけで判断せず、年齢/糖尿病歴/体重/お仕事や生活状況/低血糖の起こりやすさ/合併症の状態/ご本人の希望を踏まえて考えます。「薬を出して終わり」ではなく、これからの見通しまで考える診療です。
02
通院計画

受診後に、「次はいつ、何をすればいいか」がわかります。

同じHbA1cでも、適した治療は人によって異なります。
20代の方と80代の方では、目指す数値も、選ぶ薬も変わります。

今日の検査で何がわかったのか
次の受診までに何を意識するのか
次回はいつ受診し、何を確認するのか
+見通しをお伝えする理由
お仕事の時間が不規則な方に、決まった時間の食事を前提とした治療をお願いしても、無理なく続けることはできません。言われるままに通うのではなく、ご自身でも治療の見通しを持っていただくためです。
03
一度の外出で

診察、運動、買い物を、一度の外出で。

当院は「とりせんローズタウンショッピングモール」内にございます。モール内にはスーパーやドラッグストアがあり、診察の帰りに夕飯の食材を買ったり日用品を揃えたりできます。通院を「わざわざ出かける大変な用事」にしないための環境を整えています。

バス停は敷地内・徒歩0分 血糖値・HbA1cは院内測定・当日説明 お薬は院内でお渡し

診察、検査、お薬の受け取り、お会計まで、院内で完結できる環境を整えています。

First Visit

初めて受診される方へ

何をされるかわからない不安を、来院前に少しでも減らすために。当院では、最初から治療方法や検査を決めつけることはありません。現在の状態、考えられる治療の選択肢、次に確認することをご説明します。検査を行う場合は、その必要性と目的をお伝えし、ご同意をいただいたうえで進めます。

ご予約
01
ご予約

Web予約は24時間
入力は2分ほど

受付・問診
02
受付・問診

保険証・健診結果
お薬手帳

必要に応じた検査
03
必要に応じた検査

ご説明・ご同意の
うえで実施

医師の診察
04
医師の診察

結果を見ながら
現在の状態を説明

方針のご相談
05
方針のご相談

選択肢を示し
一緒に決めます

会計・次回予約
06
会計・次回予約

次にいつ、何を
確認するか決めて

初診では、いまの状態を確認し、これからすることを一緒に整理します。健診結果が手元にない、食事をしてしまった、何年も通院していない——そのような場合も、そのまま安心してご相談ください。
WEB予約 > 初めての方へ|詳しい流れを見る >

持ち物、初診の所要時間などはよくあるご質問にまとめています。

Your Concerns

このようなお悩みやご不安はありませんか?

自覚症状がなくても、糖尿病が進んでいることがあります。迷っている段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

01 健診で血糖値・HbA1cを指摘された 今の体の状態と、治療が必要な段階かを確認します。 詳しく見る → 02 治療がしばらく空いてしまった 何年空いていても、現在の状態を確認するところから再開できます。 詳しく見る → 03 糖尿病かもしれないと言われた 「疑い」の段階から、検査で現在地を整理します。 詳しく見る → 04 血糖値がなかなか安定しない 薬だけでなく、食事・生活リズム・低血糖なども確認します。 詳しく見る → 05 インスリン治療が不安 必要な理由や使い方、今後の見通しまでご説明します。 詳しく見る → 06 CGMについて知りたい 血糖値を「点」ではなく「線」で確認します。 詳しく見る → 07 合併症が心配 目・腎臓・神経・血管への影響を定期的に確認します。 詳しく見る → 08 血圧・脂質・体重も気になる 血糖だけではなく、血管と体全体をまとめて考えます。 詳しく見る →
WEB予約はこちら >

Web予約は24時間受付・入力は2分ほど。健診結果がお手元になくてもご予約いただけます。

Made for You

一人ひとりに合わせた、これからの通院計画

同じ数値でも、必要な治療は人それぞれ。生活や状態に合わせて、無理なく続けられる治療を一緒に考えます。

あなた専用の「次はいつ、何を」がわかる検査カレンダー

初診時にその方の状態を確認したうえで、想定される検査の見通しを「検査カレンダー」としてお渡ししています。「次の受診では何を調べる可能性があるのか」「なぜ、その検査を検討するのか」が、あらかじめわかる通院を目指すための目安です。実際に行う検査は、その日の状態をもとに医師が必要性を判断し、内容と目的をご説明したうえで、ご同意をいただいてから実施します。

月
123456789101112
血糖・HbA1c
尿・血液検査
心電図
眼科の受診
神経・血管
検討する時期の目安 状態により検討 通常は予定しません

検査内容や時期は、年齢・治療内容・これまでの結果などによって異なります。実際に行う検査は、その都度必要性をご説明し、ご相談のうえで決定します。

+検査カレンダーについて詳しく
血糖・HbA1cは基本的に毎月確認します。患者さんの状態や治療内容に応じて、検査間隔を調整します。

図は一例です。検査の内容と間隔は、年齢・糖尿病歴・治療内容・合併症の状態・これまでの結果によって一人ひとり異なります。カレンダーは受診の見通しをお伝えするための目安であり、これに沿って一律に検査を行うものではありません。検査は毎回、必要性と目的をご説明し、ご同意をいただいたうえで実施します。ご希望されない場合や不明な点は、その場でお申し出ください。

なぜ、その確認が必要なのか

糖尿病で確認する部位(目・血管/心臓・腎臓・神経)を示した図 糖尿病で確認する部位(目・血管/心臓・腎臓・神経)を示した図
目
目(網膜)

見えにくさを自覚する前から、眼科での定期的な確認が大切です。

腎臓
腎臓

尿・血液検査で働きを確認します。早い段階なら手を打てます。

血管・心臓
血管・心臓

血圧・脂質もあわせて管理し、動脈硬化の進み具合を確認します。

神経
神経

足のしびれや感覚の変化を、傷に気づきにくくなる前に確認します。

検査・合併症予防について詳しく見る >
Keep Going

立てた計画を、続けられるところまで。

「運動してください」とお伝えして、終わりにしないために。当院と同じ建物には、当院院長が代表を務める健康管理型フィットネス「Medifit Lab(メディフィットラボ)」があります。運動が苦手な方や、何から始めればよいかわからない方でも安心して取り組めるよう、専門スタッフが常駐している施設です。(※ご利用はご本人の任意です。ご興味のある方は、診察の際にご遠慮なくお声がけください。)

Medical
ローズタウン糖尿病内科

診察/採血・検査
医学的な判断/お薬

必要に応じて
連携
Fitness
Medifit Lab

体組成の測定/運動
継続のサポート

※同じ建物内にあり、当院院長が代表を務めています。ご利用は任意です。

Greeting

院長ごあいさつ

数値だけではなく、その数値とともに続く「患者さんの毎日」を診る。

医学的にどんなに望ましい治療方法でも、毎日の生活に合わず続けられなければ、よい治療とはいえません。

勤務医時代、糖尿病の合併症が進んでから紹介されてくる方を、何人も診てきました。「もう少し早くお会いできていたら」と感じることが、何度もありました。
糖尿病の症状だけをみるのではなく、ひとり、ひとりの患者さんの生活スタイルを考え、最適な方針を一緒に考えたいと日々願っています。

+診療で大切にしていること
糖尿病の治療は、数値を良くすることだけが目的ではありません。その数値とともに続いていく毎日を、どのように過ごしていくのかが本題です。食事のこと。体重のこと。運動のこと。お薬への不安。通院を続ける難しさ。患者さんによって困っていることは異なります。だからこそ、検査結果だけで治療を決めるのではなく、どのような毎日を過ごしているのかをうかがうことを大切にしています。
院長森山 純江
→ 院長の経歴・医師・スタッフ紹介を見る
Medical Services

診療内容

糖尿病を中心に、血管や体全体を守るための診療を行っています。

糖尿病診療糖尿病診療

健診で血糖値を指摘された方数値の意味と、いま治療が必要かを整理します 2型糖尿病薬だけでなく体重・食事・生活リズムまで含めて考えます 1型糖尿病インスリン治療、血糖測定、低血糖への対応を支援します インスリン治療導入から量の調整まで、状態に応じて検討します CGM・持続血糖測定血糖の動きを連続で確認し、生活との関係を把握します 糖尿病治療を中断している方何年空いていても、状態の確認から始められます

生活習慣病生活習慣病

高血圧血圧の状態を確認し、生活改善と薬物治療を検討します 脂質異常症LDL・中性脂肪を確認し、動脈硬化の予防につなげます 高尿酸血症・痛風尿酸値、発作歴、腎機能を確認して治療します 肥満・体重管理体重だけでなく血糖・血圧・脂質とあわせて考えます

検査・合併症予防検査・合併症予防

糖尿病の合併症と、確認する検査目、腎臓、神経、血管への影響を確認します 検査カレンダーについて次にいつ、何を確認するのかがわかる通院計画です

それぞれのページで、対象となる方、行う検査、治療の選択肢と見通しをご説明しています。

CGM

点で測る血糖値から、線で見る血糖値へ。

これまでの採血

受診したその瞬間の1点だけ
1回目 2回目 3回目

受診と受診のあいだに何が起きていたかは、わかりません。

CGM(持続血糖測定)

24時間、途切れずに記録
朝食後 夕食後 夜間 一日の血糖の動き

何を食べたときに上がるのか、夜に下がっていないか。線で見えます。

通常の採血でわかるのは、その時点の血糖値です。一方、血糖値は食事、運動、睡眠、お薬、ストレスなどによって、一日のなかでも変化します。CGMは、皮膚に貼る小さなセンサーを使って、血糖値の動きを24時間確認する方法です。

何を食べたときに上がりやすいのか。運動後にどのように変化するのか。夜間に血糖値が下がっていないか。お薬やインスリンのあとにどう動くのか。連続した変化として確認できます。

「食べていないのに、なぜ上がるのか」「頑張っているのに、なぜ安定しないのか」——数値だけでは見えにくかった理由を探す手がかりになります。

使用できる機器や保険適用の条件は、糖尿病の種類、治療内容、使用目的などによって異なります。ご希望の方は、診察時にご相談ください。

→ CGM・持続血糖測定について詳しく見る
Doctors & Staff

医師・スタッフ紹介

糖尿病専門医2名が在籍しています。医師同士で必要な情報をしっかり共有し、これまでの治療経過を踏まえた温かく継続的な診療を行ってまいります。疑問や不安なことがございましたら、いつでもご遠慮なくお話しくださいね。

院長
もりやま すみえ
森山 純江

日本糖尿病学会 専門医・指導医

+経歴・資格を見る

専門 糖尿病

経歴 前橋市生まれ/県立前橋女子高校 卒業/東京大学工学部建築学科 卒業/2008年 東京医科歯科大学医学部医学科 卒業/国立国際医療研究センター国府台病院ほかを経て、2021年5月 ローズタウン糖尿病内科 開院

主な資格 日本内科学会認定内科医/日本内科学会 総合内科専門医/日本糖尿病学会 専門医・指導医/日本リウマチ学会 専門医/日本医師会認定産業医

医師
よしかわ れお
吉川 玲欧

日本糖尿病学会 専門医

+経歴・資格を見る

専門 糖尿病

略歴 東京都出身/東京大学工学部電子情報工学科 卒業/2008年 東京医科歯科大学医学部医学科 卒業/国立国際医療研究センター国府台病院に所属/ふるがき糖尿病内科 院長を経て現在

主な資格 日本内科学会認定内科医/日本内科学会 総合内科専門医/日本動脈硬化学会 専門医/日本糖尿病学会 専門医/日本リウマチ学会 専門医・指導医/日本リウマチ学会 登録ソノグラファー/日本リウマチ財団 登録医/Total Nutritional Therapyコース 修了/難病指定医/基本情報技術者

看護師、臨床検査技師、医療事務、お薬のお渡しを担当するスタッフが連携し、診療、採血、検査、書類手続き、お薬のお渡しを分担しています。「誰に聞けばよいかわからない」ということがないよう、スタッフ間で連携して診療を支えます。
→ 医師・スタッフ紹介を見る

Gallery

院内・アクセスギャラリー

初めての場所へ行く不安を、来院前に少しでも減らすために。来院前に、院内の雰囲気と、駐車場から入口までの経路をご覧いただけます。

クリニック外観
ディーズスポーツプラザと共通の建物入口
駐車場からクリニックまでの経路
受付
待合室
診察室
Medical Column

医療コラム

受診する前に知っておきたいことを、医師がわかりやすく解説します。診察室ではお伝えしきれないことを、記事にしています。

検査の見方 HbA1cは、何を表している数字なのか 過去1〜2か月ほどの血糖状態を反映する数値です。当日の食事だけで大きく変化するものではありません。
受診と通院 「そのうち行こう」で止まってしまった治療を、もう一度始める 治療から離れた理由は人それぞれです。受診を再開するときに行うことや、必要な検査についてご説明します。
生活と治療 体重が3kg減ると、血糖値はどう変わるか 減量が血糖値やインスリンの働きにどのような影響を与えるのかを整理します。
医療コラム一覧を見る >
FAQ

よくあるご質問

Q毎回、検査があるのですか。断ることもできますか。
毎回すべての検査を行うわけではありません。その日の状態やこれまでの結果を踏まえ、必要と考えられる検査について、内容と目的、費用の目安をご説明し、ご同意をいただいたうえで実施します。ご希望されない場合や、日を分けたいというご希望も遠慮なくお申し出ください。ご希望をうかがったうえで、代わりの方法や次回以降の予定を一緒に検討します。
Q健診の結果だけでも相談できますか。
はい。健診結果をお持ちいただければ、現在の数値を確認し、必要な検査と今後の方針をご説明します。健診で指摘された段階で構いません。「まだ症状がないから」と待つのではなく、まず現在の状態を確認することをおすすめしています。
Q初診はどのくらい時間がかかりますか。
初診では問診や必要な検査を行うため、再診よりもお時間をいただきます。検査内容や混雑状況によって前後しますので、お時間に余裕をもってお越しください。
Q受診したら、何から始めることになりますか。
現在の血糖値、HbA1c、体重、生活状況などを確認したうえで、これからの方針を検討します。考えられる選択肢と、それぞれの利点・注意点をご説明し、ご相談しながら決めます。
Q糖尿病の治療から何年も離れています。
受診いただけます。治療が止まっていたことを責めることはありません。なぜ続けにくかったのかをうかがい、現在の状態を確認するところから始めます。何年空いていても構いません。
ほかのご質問を見る >

重要なお知らせ

臨時休診・診療時間の変更のみをお知らせします。

{{ n.date }} {{ n.tag }} {{ n.body }}
臨時休診・診療時間の変更がある場合はこちらでお知らせします。通常の診療時間は診療時間・アクセスをご確認ください。
Hours & Access

診療時間・アクセス

前橋市江木町・とりせんローズタウン内。共用駐車場400台をご利用いただけるため、前橋市東部のほか、伊勢崎市・高崎市方面からもお車で来院いただけます。

診療時間 月火水木金土日祝
9:00〜12:00●●●●/●/
14:00〜17:30●●●●///

受付開始時間 月〜木曜 午前8:55〜/午後14:00〜 土曜 午前8:55〜

休診日 金曜・日曜・祝日・土曜午後(年末年始、夏季休診、特例日はお知らせをご確認ください)

所在地 〒371-0002 群馬県前橋市江木町1701-1 とりせんローズタウンショッピングモール内(ディーズスポーツプラザと同じ建物です)/TEL 027-226-1466

お車でモール共用駐車場400台・無料。診察前後のお買い物にもご利用いただけます。カーナビで住所が表示されない場合は、「とりせんローズタウン」と検索してください。
バスで日本中央バス「ローズタウン東」バス停が、モール敷地内にあります(徒歩0分)。前橋駅北口4番乗り場から「ローズタウン東」行きをご利用ください。
電車で上毛電気鉄道上毛線「江木駅」から徒歩約17〜20分、約1.8kmです。
お会計お会計はセミセルフ精算機で行います。クレジットカードをご利用いただけます。
WEB予約 > LINE予約
Make an Appointment

数値を指摘されたその日から、
できることがあります。

健診の紙をしまったままでも、治療から離れたままでも。受診していない期間を、責めることはありません。大切なのは、これまで受診できなかったことではなく、今日から何ができるかです。

健診結果が手元になくても、食事をとった後でも、何年ぶりでも受診いただけます。

健診で血糖値やHbA1cを指摘された方。治療から何年も離れている方。数値が安定しない方。インスリンやCGMについて相談したい方。まずは一度、現在の状態を確認しませんか。いま、どの段階にあるのか、何を始める必要があるのか、次にいつ、何を確認するのかを一緒に整理します。

WEB予約 > LINE予約

Web予約は24時間受付・入力は2分ほど。健診結果がお手元になくてもご予約いただけます。

9時〜17時 LINE予約 WEB予約