ROSE TOWN DIABETES CLINIC | 群馬県前橋市江木町・糖尿病内科
Medical Column

医療コラム

診察室でお伝えしきれないことを、記事にしています。
公的機関のガイドラインや資料をもとに、医師が確認したうえで公開しています。

すべての記事は当院医師が監修しています。記事内の情報は、ご自身の判断で治療を変更する目的ではご利用いただけません。

新着コラム

全3件
HbA1c検査のイメージ
検査の見方 2026年8月

HbA1cは、何を表している数字なのか

過去1〜2か月ほどの血糖状態を反映する数値です。当日の食事だけで大きく変化するものではありません。診断基準、目標値、そして「HbA1cだけでは分からないこと」までを整理します。

監修:院長 森山 純江(日本糖尿病学会 専門医)

診察室で患者さんの話を聞く医師
受診と通院 2026年8月

「そのうち行こう」で止まってしまった治療を、もう一度始める

治療から離れた理由は人それぞれです。中断が数値にどう影響するのか、受診を再開するときに何を確認するのかを、公的な調査データとあわせて整理します。

監修:院長 森山 純江(日本糖尿病学会 専門医)

体重と体組成管理のイメージ
生活と治療 2026年8月

体重が3kg減ると、血糖値はどう変わるか

「3〜5%の減量」が一つの目安とされる理由を、国内外の研究と日本のガイドラインをもとに解説します。減量が難しい場合の考え方もあわせて。

監修:院長 森山 純江(日本糖尿病学会 専門医)

記事の監修について

当サイトの医療コラムは、日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン」、日本高血圧学会、日本動脈硬化学会などの学会ガイドライン、および厚生労働省・国立国際医療研究センター糖尿病情報センターなどの公的資料をもとに作成し、当院医師が内容を確認したうえで公開しています。

記事の内容は一般的な情報の提供を目的としたもので、個々の患者さんの診断・治療方針を示すものではありません。ご自身の治療については、必ず主治医にご相談ください。

監修

森山 純江 ローズタウン糖尿病内科 院長

日本内科学会 認定内科医/日本内科学会 総合内科専門医/日本糖尿病学会 専門医/日本リウマチ学会 専門医/日本医師会認定産業医

診療内容もあわせてご覧ください

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