ROSE TOWN DIABETES CLINIC | 群馬県前橋市江木町・糖尿病内科
Check Your Numbers

健診で血糖値・HbA1cを指摘された方へ

「まだ大丈夫かな」と、少し気になっているあなたへ。
いまの数値が、どの段階か確かめませんか。

健診で血糖値やHbA1cを指摘された。でも、体調はいつも通り。
このまま様子を見てよいのか。まずは、今の状態を確認しませんか。

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健診結果、そのままになっていませんか?

  • 「症状もないし、まだ大丈夫」と思っている
  • 去年も少し高かったが、そのままにしている
  • 「次の健診でまた高かったら行こう」と考えている
  • 病院へ行くほどの数値なのか、わからない
  • 受診したあと、何をすることになるのか分からない
  • 忙しく、通院を続けられるか自信がない

一つでも当てはまる方は、少なくありません。
まずは、いまの状態を確かめるところから始めてみませんか。

症状がない今だからこそ、
一度確認しておきませんか

症状がない=問題がない、
とは限りません。

血糖値が高くなり始めた段階では、自覚症状がないことがあります。体調だけでは、生活の見直しでよい段階なのか、追加の検査や治療を考えたほうがよい段階なのかを判断できません。

糖尿病予備群の段階では症状がないことが多い一方、体の中では変化が始まっている場合があります。

早い段階であれば、生活の見直しから始められる場合もあります。

確認しておくことで、必要以上に不安にならず、これからすることを整理できます。

First Step

受診したら、
まず、いまの段階を確かめます。

生活の見直しから始められる段階なのか、追加の検査を考えたい段階なのか。そこを一緒に確かめます。

現在の数値と生活を確認します血糖値、HbA1c、体重、ほかの検査結果、普段の生活をうかがいます。
いまの段階に応じて進めますいまの数値と生活の状況に応じて、これからの進め方をご相談します。
必要な場合も、理由と選択肢をご説明します一方的に治療方針を決めることはありません。ご相談しながら決めます。

ローズタウンでは、
まず現在地を確認します

受診すると、次の3つがわかります。

01

今、自分がどの段階なのか

生活の見直しから始められる段階なのか、追加の検査や治療を考えたほうがよい段階なのかを確認します。

→
02

何から始めればよいのか

食事、運動、検査、お薬など、いまのご自身に必要なことを整理します。すべてを一度に変える必要はありません。

→
03

次にいつ確認すればよいのか

「このままで大丈夫なのかわからない」という状態から、次にすることが決まった状態に変わります。

当院なら、その日のうちに
ここまで分かります

血糖値・HbA1cは院内で測定

その日の診察で結果をご説明します。結果を聞くためだけに、後日あらためて来院していただく必要はありません。

糖尿病専門医2名が在籍
土曜日午前も診療
院内処方院内でのお薬の受け取りに対応

当院では、日本糖尿病学会の糖尿病専門医2名が診療しています。院外処方をご希望の場合は、処方箋をお渡しします。

Check Your Numbers

あなたのHbA1cは、どの段階ですか

まず、健診結果のHbA1cをご確認ください。数値によって、次に確認することが変わります。

HbA1cの数値と、確認したいことの関係

横軸はHbA1c(%)。ご自身の数値がどのあたりかをご確認ください。

5.6 6.5 (%) 5.6未満 5.6〜6.4% 6.5%以上 結果の意味と確認方法を整理したい範囲 保健指導判定値(HbA1c 5.6%以上) 医療機関で状態を確認したい範囲 受診勧奨判定値(HbA1c 6.5%以上)

→ 横にスクロールできます

帯の色は確認したいことの違いを表し、重症度を示すものではありません。出典:厚生労働省の保健指導判定値・受診勧奨判定値。

HbA1cが5.6〜6.4%の方

一度、現在の状態を確認しましょう。

この範囲では、生活の見直しから始められる場合があります。何から見直すかは、ほかの検査値や生活によって変わります。

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HbA1cが6.5%以上の方

確定を待たず、医療機関で確認しましょう。

健診の1回の結果だけで確定するとは限りません。追加の検査を含めて、現在の状態を確認します。

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範囲外だが「要受診」等の案内がある方

結果票をお持ちのうえ、ご相談ください。

健診の判定は、血糖値やHbA1c以外の項目や過去からの変化も含めて出されています。

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+数値の意味を詳しく知る

空腹時血糖の目安と、確認する内容

結果の意味と、今後の確認方法を整理したい範囲

HbA1c5.6〜6.4% 空腹時血糖100〜125mg/dL

この数値だけで糖尿病と決まるわけではありません。健診結果の判定やほかの検査項目、過去からの数値の変化、普段の生活を確認し、何から見直すか、いつ再確認するかを整理します。

医療機関で現在の状態を確認したい範囲

HbA1c6.5%以上 空腹時血糖126以上mg/dL

糖尿病型の範囲に当たります。健診1回の結果だけで確定するとは限りませんが、結果票の案内に沿って、追加の検査や再検査を含めて確認します。

厚生労働省が示す基準では、空腹時血糖100mg/dL以上またはHbA1c 5.6%以上が保健指導判定値、空腹時血糖126mg/dL以上またはHbA1c 6.5%以上が受診勧奨判定値とされています。ただし、これらの数値だけで診断や治療内容が決まるものではありません。

血糖値とHbA1cは、何が違うのですか

血糖値は、採血した時点の血液中のブドウ糖の量を表します。食事の影響を受けるため、採血前に食事をしたか、食後どのくらい時間がたっているかも踏まえて判断します。

HbA1cは、過去1〜2か月ほどの血糖値の傾向を反映する数値です。この2つを組み合わせることで、採血した時点の状態と、ここ数か月の傾向の両方を確認できます。
血糖値 採血した、その時点の一点 採血した日 HbA1c 過去1〜2か月の平均的な傾向 平均の水準 1〜2か月間の血糖の動き

→ 横にスクロールできます

健診結果だけでは、食後の血糖値までわからないことがあります

空腹時に採血した健診では、食事のあとに血糖値がどのように変化しているかまでは確認できません。また、健診時の空腹時血糖値とHbA1cだけでは、血糖値が高くなっている背景や、生活のどこを優先して見直すべきかまで判断できない場合があります。健診結果や普段の生活を確認し、必要に応じて追加の検査を検討します。
血糖値 健診の採血 空腹時の1点 朝食後 夕食後 破線部分は、健診の採血では確認できない範囲です

→ 横にスクロールできます

HbA1c 5.6〜6.4%の範囲の位置づけ

この範囲だけで、糖尿病と決まるわけではありません。一方で、体重、血圧、脂質、家族歴などによって、今後の糖尿病のなりやすさや、優先して確認したいことは変わります。HbA1cが5.6〜5.9%の方は将来糖尿病を発症するリスクが高い範囲、6.0〜6.4%の方は糖尿病の可能性を否定できない範囲とされ、ほかのリスク要因も含めた確認が大切です。

診断までの流れ

HbA1cが6.5%以上、または空腹時血糖が126mg/dL以上の場合は、糖尿病型の範囲に当たります。ただし、糖尿病の診断には、血糖値とHbA1cの組み合わせや、別の日の再検査などが必要になる場合があります。結果票の案内に沿って、追加の検査や再検査を含めて確認します。

結果の見方に迷う場合は、健診結果をお持ちのうえでご相談いただけます。

First Visit

初診当日の流れ

「何をするのかわからない」という不安を減らすために、当日の流れをご案内します。健診結果がお手元になくても受診いただけます。

ご予約
01
ご予約

健診結果が手元に
なくてもご予約可

受付・問診
02
受付・問診

指摘された数値と
普段の生活を伺います

必要な検査
03
必要な検査

血糖値・HbA1cなど
必要な検査を実施

医師の診察
04
医師の診察

どの段階にあるかを
ご説明します

これからの相談
05
これからの相談

生活の見直し・検査・
お薬をご相談

会計・次回予約
06
会計・次回予約

次に何を確認するか
決めてお帰りに

当院では、必要な検査や問診を診察前に行い、その情報をもとに医師が今後の方針をご説明します。診察後は、必要に応じて次回受診の予約をお取りします。

そのあとの進み方

初診当日
約60分

その日のうちに、いまの段階がわかります

血糖値・HbA1cを院内で測定し、健診結果と並べて確認します。状態に応じて、足の神経の状態、心電図、血管の硬さ(動脈硬化)などの合併症に関わる検査を行うことがあります。眼科を受診されていない方には、当日、眼科受診についてご案内します。

帰り道

「何をすればよいか」が決まっています

まず取り組むこと、次に受診する時期、そのときに確認する項目。この3つを持ち帰っていただきます。健診結果を見て迷っていた状態から、やることが決まった状態に変わります。

数か月後

取り組みの結果を、数値で確かめます

HbA1cは、過去1〜2か月ほどの血糖の傾向を反映します。取り組んだことが数値にどう表れたかを一緒に確認し、続けること、変えることを見直します。

数値の変化には個人差があり、経過や結果をお約束するものではありません。

Message

健診の紙を持ってきていただければ、
そこから一緒に考えられます。

健診で指摘された数値を前に、どうすればよいかわからないまま過ごしている方に、たくさんお会いしてきました。多くの場合、必要なのは大きな決断ではなく、いまどの段階にいるのかを知ることです。

数値を良くすることだけが目的ではありません。その数値とともに続いていく毎日を、どう過ごしていくのかが本題です。お仕事や生活のリズムに合わず、続けられない方法は、よい治療とはいえないと考えています。

院長森山 純江
→ 院長の経歴・医師紹介を見る
Make an Appointment

気になったままの数値を、
納得できる状態に変えるために。

健診の数値だけでは、生活の見直しでよいのか、追加の検査や治療が必要なのかまではわかりません。当院では、現在の数値と普段の生活をうかがい、次に何をすればよいかを一緒に整理します。

治療を始めるためではなく、まず今の状態を確認するための受診でも構いません。健診の数値の答え合わせをするつもりで、お越しください。

・健診結果がお手元になくても受診できます

・血糖値・HbA1cは院内で測定し、当日の診察でご説明します

・初診では、現在の状態と次にすることを一緒に整理します

WEB予約 > LINE予約

ご予約を迷われている場合は、お電話でもご相談ください。

健診結果が手元になくても、
受診できます。

健診結果

お手元にあればお持ちください。

過去数年分があると、数値の変化を確認しやすくなります。なくても受診できます。

お薬手帳

お持ちの方はご持参ください。

ほかの医療機関から処方されているお薬がある場合は、お持ちください。

紹介状

お持ちの場合はご持参ください。

他院で治療を受けている方は、お持ちいただくようお願いしています。

マイナ保険証・資格確認書

どちらかをお持ちください。

受付でご提示いただきます。

受診前に食事を抜いたほうがよいか迷う場合は、予約時にお問い合わせください。特定の検査で食事の制限が必要な場合は、事前にご案内します。

FAQ

よくあるご質問

+HbA1cが6.5%でした。もう糖尿病ですか。
HbA1cが6.5%以上の場合は、糖尿病型の範囲に当たります。ただし、HbA1cの1回の結果だけで確定するとは限りません。血糖値との組み合わせや、別の日の再検査などを含めて、総合的に診断します。

健診結果に受診の案内がある場合は、先延ばしにせず医療機関で確認してください。
+HbA1cが5.9%でした。受診したほうがよいですか。
HbA1c 5.9%は、厚生労働省が示す保健指導判定値の5.6%以上に当たります。すぐに糖尿病と決まる数値ではありませんが、健診結果に「要受診」「要再検査」などの案内がある場合は、その判定を優先してください。

体重、血圧、脂質、過去からの数値の変化、家族歴などによっても、必要な対応は異なります。結果の見方や今後の対応に迷う場合は、一度ご相談ください。
+健診結果をなくしてしまいました。
健診結果がお手元になくても受診できます。当院で必要な検査を行い、現在の状態を確認します。過去の数値も確認したい場合は、健診を受けた施設で結果を再発行できることがあります。

Q受診したら、何から始めることになりますか。

まず、現在の数値と生活の状況を確認します。そのうえで、これからの進め方をご相談します。お薬が必要と考えられる場合も、理由や選択肢をご説明したうえで決めます。

Q予約なしでも受診できますか。

予約なしでも受診いただけます。ただし、予約の方を優先しているため、診察開始までお待ちいただく場合があります。待ち時間を短くするため、Webまたはお電話でのご予約をおすすめします。

あわせてご覧ください

2型糖尿病 > 検査・合併症予防 > 生活習慣病 > 初めての方へ >

※出典

健診検査項目の保健指導判定値・受診勧奨判定値:厚生労働省「標準的な健診・保健指導プログラム」関連資料/糖尿病型の基準、糖尿病の診断、血糖値・HbA1c、糖尿病予備群:国立健康危機管理研究機構 糖尿病情報センター/院内検査、駐車場、診療時間、院内処方、初診時の持ち物・受診の流れ:ローズタウン糖尿病内科公式サイト/在籍医師の資格:同「スタッフ紹介」

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